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 普通自動二輪を試験場にて取得しました。自動車学校を通うよりずっとお得で短期間でとれます。最初は何にも分からず行き落とされまくったのですが回数を重ねるうちに多少のウカルためのコツが見えてきました。下のテキストは自分が次回大型をとる時のための参考としてメモしていたものを軽く編集したものなので分かりづらい点もあるかと思いますが参考にしてください。

一発試験IN北方

 

事前準備

 徒歩のコース開放は朝の8時から9時あたりから、昼の12時〜13時まで。ただし、原付講習が行われているときは入れない。

 あらかじめコース図が欲しい場合は一番奥の免許相談窓口か貸車料窓口にてもらえる。

 

申し込み

 まず試験手数料を支払う。一発の人は「一般です」と言わないと自動車学校の人と勘違いされて面倒くさい事に。その後、免許複写コーナーがあり、そこで「試験」の窓口の人に免許を渡す。そしたら、自分の免許がコピーされたピンク色の『運転免許申請書』がもらえる。コレの上部のピンク色の欄だけ記入し写真を貼る。一番窓口の「技能」のところに並び処理をしてもらう。次に貸車料を支払いマークシートに記入する。マークシートは回収BOXに入れる。

 

 試験

発進〜慣らし走行〜試験開始

@     安全確認しFブレーキをかけスタンドをはらう。Aもう一度安全確認をし乗車。この時に左足は地面についたら減点Bミラーを必ず調整する。CNを確認しエンジンをかける。D後方確認し左足をつきギヤを1速に入れる。Eウィンカーを出し後方確認する

Fもう一度後方確認をして発車。

G慣らし走行開始 ブレーキやクラッチの感覚を確かめる。

H発着所に戻り一旦停止はせずに走行したまま試験開始。

 

 ・課題走行以外は基本的に3速。指定速度区間は4速程度で。課題走行は2速(一本橋は1速)

 ・常に左端ギリギリを走る。左折も道路左端から1m離れると減点される。

 ・急制動はじゃっかん早めの速度できっちりクリアする。

 ・一本橋の発進時、坂道発進は後方確認をする。

・一本橋は試験場の門の角を見ると落ちない。しっかりニーグリップ。

・スラロームが終わった後、左右確認のふりをして信号も確認しておくと後でラク。

S字クランクのウィンカーもあらかじめ暗記しておくといい。(下図参照)

 

1コース

2コース

S

進入時左、入ったらすぐ右

左出しっぱなし

クランク

進入時右、入ったらすぐ左

進入時左、入ったらすぐ右

S字、クランクともに進入時にいったん逆にハンドルを切ってから入ると減点。小回りで余裕を持ってはいる。

・障害物をよけて帰ってきたら、でかい道とT字になるあたりでウィンカーを出し、後方確認し幅寄せしておく。(2コースの場合はもうちょっと進んでからでも良し)

     ゴールのコーンにギリギリまでフロントタイヤの先端を近づける。

・指示速度45のところは5055だすつもりで。

1コースの注意点

S字から右折する時は中央線にギリギリのラインを目指して右折。(次の右折に備えるため)スラロームに向かう時の道もウィンカーつけっぱなしで、右端を走行。

 クランクに進入する時も右ウインカーをだし中央よりを走行。